018サポートとは?東京都独自の子育て支援金
018(ゼロイチハチ)サポートとは、東京都が独自に行っている子育て支援金のことです。
0歳から18歳までの子ども1人につき、月額5,000円(年間60,000円)が支給されます。
2023年度から始まったこの制度は、東京都の少子化対策の目玉として全国的にも注目されています。
国の児童手当に加えてもらえるため、東京都に住んでいる子育て世帯にとっては非常に大きなサポートになります。
018サポートの主な特徴
・対象:0〜18歳(18歳になる年度末まで)の子ども
・金額:1人につき月5,000円(年6万円)
・所得制限なし(全世帯が対象)
・東京都在住なら国籍を問わない
・国の児童手当と併用OK
子ども1人あたり総額いくらもらえる?
0歳から18歳まで毎年6万円を受け取り続けた場合、子ども1人あたりの総額は…
・6万円 × 18年 = 108万円
・2人なら:216万円
・3人なら:324万円
子ども1人で約108万円、2人なら200万円超えと、これは大きな金額です。
教育費や将来の備えとして、しっかり活用したいですね。
いつもらえるの?支給スケジュール
018サポートは年3回に分けて支給されます。
・第1期:8月頃(4〜7月分の20,000円)
・第2期:12月頃(8〜11月分の20,000円)
・第3期:翌年4月頃(12〜3月分の20,000円)
1回あたり20,000円が指定の口座に振り込まれます。
児童手当と同じように2〜4ヶ月分まとめて振り込まれる形式なので、覚えておくと家計管理に役立ちます。
申請方法は3つ。スマホでもOK
018サポートをもらうには、自分で申請が必要です。
自動的にもらえる制度ではないので、東京都に住んでいる方は忘れずに申請しましょう。
申請方法①:マイナンバーカードでスマホ申請(最もかんたん)
・マイナンバーカードと対応スマホがあれば数分で完了
・本人確認も画面上で完結
・郵送物の手間なし
申請方法②:オンライン申請(マイナンバーカードなし)
・公式サイトから申請
・身分証明書の画像アップロードが必要
・確認に少し時間がかかる
申請方法③:郵送・電話相談窓口
・電話:0120-064-018(フリーダイヤル)
・対応時間:平日9時〜18時
・申請書を取り寄せて郵送も可能
申請に必要なもの
申請をスムーズに進めるために、以下を事前に準備しておきましょう。
・申請者(親)の本人確認書類(マイナンバーカード等)
・対象児童の情報(名前・生年月日・マイナンバー)
・振込先の口座情報(通帳・キャッシュカード)
・東京都在住が確認できる住所情報
・申請者のメールアドレス
口座情報はメインで使っている口座にしておくと、家計管理がしやすいです。
果実家の018サポート活用法
果実家でも、2人の子ども(武道・苺)の分を018サポートとして毎年12万円受け取っています。
児童手当と合わせると、けっこうな金額になります。
・018サポート:年12万円
・児童手当:年27万円
・合計:年39万円
我が家ではこのお金を、
・018サポート:子どもの習い事代・学用品代に充てる
・児童手当:貯金とNISAで運用に回す
と使い分けています。
年6万円って意外と大きく、子どもの英会話や水泳教室の月謝にぴったりカバーできる金額なんです。
よくある質問(Q&A)
Q. 引っ越して東京都に来た場合は?
A. 東京都に住民票を移したら申請可能になります。引っ越した月から対象になります。
Q. 東京都から引っ越した場合は?
A. 住民票を都外に移した時点で対象外になります。引っ越したら手続きが必要です。
Q. 児童手当と一緒にもらえる?
A. はい、児童手当と完全に併用可能です。所得制限もありません。
Q. 子どもが18歳になったら?
A. 18歳になる年度末(3月31日)までは対象になります。
Q. 申請を忘れたらどうなる?
A. 申請が遅れても遡って支給される場合がありますが、必ず早めに申請を。詳細は公式サイトで確認を。
018サポートの注意点
もらい忘れを防ぐために、以下の点に注意しましょう。
・申請しないともらえない:自動振込ではない
・毎年度の更新は不要:初回申請でOK
・住所変更時は再申請:引っ越したら必ず手続きを
・振込口座を変えたい場合:マイページから変更可能
・新しく子どもが生まれた場合:追加申請が必要
まとめ:東京都民なら申請必須のお得制度
018サポートは、東京都に住む子育て世帯にとって非常に大きな支援です。
・0〜18歳の子ども1人につき年6万円支給
・所得制限なしでみんながもらえる
・18年トータルで108万円/人に
・児童手当と併用OK
・申請はスマホ・マイナンバーカードで簡単
東京都に住んでいるのにまだ申請していない方は、ぜひこの記事を読んだ今日にでも申請をしてください!
申請しないだけで毎月5,000円損するのは本当にもったいないですよ😊
果実家のように、習い事代・教育費・貯蓄など、目的を決めて活用していくと家計がもっとラクになりますよ!
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