東京都018サポートの対象者区分は?金額・申請期限をわかりやすく解説【2026年版】

児童手当・補助金

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※本記事は2026年8月時点の情報です。最新情報は東京都の公式サイトでご確認ください。

「018サポートって、うちの子は対象なの?」——先に答えます。

お子さんが0〜18歳で、東京都内に住んでいれば対象です。所得制限はありません。親の年収がいくらでも、子ども1人につき月5,000円(年間最大6万円)がもらえます。

この記事では、対象者の区分・もらえる金額・申請期限(今申請するといつ振り込まれるか)を、わかりやすく解説します。2026年度から始まった追加給付11,000円の話と、実際に申請したわが家がつまづいたポイントもあります。

あなたのお子さんは対象?【対象者区分をチェック】

2026年度(令和8年度)の対象は、次の2つを両方満たす子どもです。

0歳〜18歳(正確には「18歳になったあと最初の3月31日」まで。高校3年生の年度末までOK)
東京都内に住所がある(原則)

よくある勘違いも整理しておきます。

親の所得制限 → なし(児童手当と違い、年収がいくらでも対象)
国籍 → 不問
高校生 → 対象(18歳の年度末まで)
赤ちゃん → 生まれた月から対象(申請を忘れずに)

桃子
所得制限なしなのがうれしい!児童手当とは別でもらえるのよね。

いくらもらえる?

子ども1人につき月額5,000円、年間最大60,000円です。支給は年3回に分けて、まとめて振り込まれます。

・8月(4〜7月分)
・12月(8〜11月分)
・翌年4月(12〜3月分)

0歳から18年間もらい続けると、子ども1人あたり総額108万円。わが家は2人なので216万円——教育費の心強い味方です。

【2026年の新情報】追加で11,000円もらえる「子育て応援+」

2026年度は、物価高対策として0〜14歳の子ども1人あたり11,000円が1回、追加支給されます(子育て応援+)。

ポイントは、018サポートをすでに受給している人は申請不要ということ。登録済みの口座に自動で振り込まれます(2026年4月13日から順次)。逆に言うと、018サポートを未申請の家庭はこの11,000円も受け取れません。まだの方は早めの申請を。

申請方法【マイナンバーカードが最短】

申請は公式サイト(018サポートポータル)から。方法は大きく2つです。

① 親子のマイナンバーカード+スマホ(最短・おすすめ)
カードをスマホにかざして読み取るだけ。公金受取口座を登録していれば書類のアップロードも不要です。

② アカウント登録+書類アップロード
マイナンバーカードがない場合は、本人確認書類などを撮影してアップロードします。

わからないときはコールセンター(0120-056-018、9時〜19時・年末年始除く)へ。

【体験談】申請でつまづいたのは「暗証番号」でした

わが家は018サポートを申請して、実際に受給しています。スマホで完結するので便利でしたが、正直に言うと1か所つまづきました。暗証番号です。

申請の流れはこうです。まず子どものマイナンバーカードを2回読み取り、次に親(父または母)のカードを2回読み取ります。このとき必要なのは、どちらも「4桁の暗証番号」です。

ところがマイナンバーカードには、暗証番号が複数設定されています。

数字4桁のもの(コンビニ交付やログインなどで使う)
英数字6〜16桁のもの(署名用電子証明書。確定申告などで使う)

画面に「暗証番号を入力」と出たとき、「4桁のほうだっけ、英数字のほうだっけ」と分からなくなって手が止まりました。結果、申請が終わるまでに15〜30分ほどかかりました。

座久郎
カードを作ったときに決めた番号、覚えてる?…僕はここで固まりました。

これから申請する方へのコツは2つです。

① 使うのは「4桁」だと覚えておく
018サポートの申請では、親も子も4桁の暗証番号です。英数字のほうではありません。これを知っているだけで迷いません。

② 始める前に、親子2枚のカードと4桁の番号を用意しておく
途中で「思い出せない」と止まらずに済みます。

もし忘れてしまった場合は、お住まいの市区町村の窓口で再設定できます(マイナンバーカードと本人確認書類を持参)。暗証番号を一定回数間違えるとロックがかかるので、自信がないときは何度も試さず、先に窓口で再設定するほうが早いです。

申請期限はいつ?【今申請するといつもらえる?】

2026年度の申請締切と支給タイミングはこうなっています。

7月1日締切 → 8月支給(※受付終了)
11月1日締切 → 12月支給 ← 今から申請する方はココ!
2027年3月1日締切 → 2027年4月支給

今(2026年8月)申請すると、12月の支給からスタートです。もらえる総額は変わらないのでご安心を。ただし年度の最終締切(2027年3月1日)を過ぎるとその年度分は受け取れなくなるので、後回しは禁物です。

よくある質問

Q. 去年申請済み。今年も手続きは必要?
A. 原則不要です。自動で継続されます(別居監護や海外留学など特別なケースのみ現況報告が必要)。

Q. 年度の途中で東京都に引っ越してきたら?
A. 都内に住み始めた月の分から対象になります。転入したら忘れずに申請を。

Q. 児童手当や他の手当と併用できる?
A. できます。児童手当・子ども医療費助成などとは別枠でもらえます。

まとめ

018サポートは「0〜18歳・都内在住なら、所得制限なしで年6万円」というシンプルで強力な制度です。2026年度は追加給付11,000円もあり、申請しない理由がありません。

次の締切は11月1日(12月支給)。暗証番号を思い出してから始めれば、5〜10分で終わりますよ。

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【出典】東京都「018サポート」公式サイト
https://018support.metro.tokyo.lg.jp/

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