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お盆の帰省、楽しみだけど…「毎年、地味に出費がかさむなぁ」と感じていませんか?
先に結論です。帰省費用は「①交通費を賢く抑える」「②お土産・お小遣いを決めておく」「③あらかじめ家計に“先取り”しておく」——この3つで、ぐっとラクになります。
この記事では、共働き2人育児のわが家がやっている、帰省コストの抑え方をまるっと紹介します。
帰省って、そもそもいくらかかる?
帰省費用は、ざっくり次の4つに分かれます。
・交通費(新幹線・飛行機・高速代・ガソリン代)
・お土産代
・子どもや親戚へのお小遣い
・外食・レジャー代
家族の人数や距離にもよりますが、家族4人で遠方に帰ると、往復の交通費だけで数万円になることも珍しくありません。ここに「気づいたら渡しすぎていたお小遣い」が乗ってくると、家計へのダメージが一気に大きくなります。
交通費を安くする3つの方法
一番大きい交通費から手をつけるのが正解です。
① 早めの予約(早割)を使う
新幹線のネット予約(EX予約・スマートEXなど)や、飛行機の早割は、早く押さえるほど安くなるのが基本。お盆はすぐ埋まるので、予定が決まったら即予約が鉄則です。
② 子どもの料金ルールを知っておく
JRは未就学児(6歳未満)が大人1人につき2人まで膝の上なら無料。国内線の飛行機も、多くが3歳未満は膝上無料です。席を確保する場合は子ども料金がかかるので、「座らせるか・膝上か」で費用が変わります。
③ 車なら高速代の割引をチェック
ETCの休日割引などが使える時間帯を狙うと、地味に効いてきます。
お土産・お小遣いは「先に上限を決める」
お土産とお小遣いは、その場のノリで増えがちな費目です。だからこそ、出発前に「お土産は◯円まで」「甥っ子姪っ子には1人◯円」と上限を決めておくのがコツ。
決めておくだけで「渡しすぎた…」の後悔がなくなります。現地でまとめ買いするより、ネットで事前に手配したほうが安く済むことも多いですよ。
帰省費用は「先取り」で家計に組み込む
いちばん大事なのがこれ。帰省は毎年ほぼ決まった時期に来る「予測できる出費」です。
なので、ボーナスや毎月の予算から「帰省費」をあらかじめ別に取り分けておくと、当月の家計が赤字にならずに済みます。「特別費」として年間で見込んでおくのが、家計管理のプロの考え方です。
支払いはカードにまとめてポイントを取り返す
交通費・宿泊・お土産——帰省はまとまった支払いが発生します。ここをクレジットカード払いにまとめれば、ポイント分だけ実質的に取り返せます。
わが家は年会費無料の楽天カードに寄せていて、帰省シーズンのポイントだけで日用品が数回分まかなえるくらいには貯まります。
※年会費永年無料・ポイント還元率1%
👉 車の維持費そのものを下げたい方はこちらも:【正直レビュー】インズウェブで毎年自動車保険を見直してわかったメリット
まとめ
帰省費用は、①交通費を早割で抑える ②お土産・お小遣いの上限を決める ③家計に先取りしておく——この3ステップでぐっとラクになります。
「気づいたら数万円」を「想定内の出費」に変えて、気持ちよく実家に帰りましょう😊
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