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※カードの還元率・年会費などの条件は2026年6月時点の情報です。最新は各公式サイトでご確認ください。
結論から言います。忙しい子育て世帯が1枚目に持つなら、楽天カードでほぼ間違いありません。我が家も3枚以上を比べて、最終的にメインは楽天カードに落ち着きました。この記事では「なぜ子育て世帯に楽天カードなのか」を、実際に使ってわかった理由でお話しします。
子育て世帯にまず楽天カードをすすめる3つの理由
細かい比較は後にして、先に結論の3つを並べます。
- 年会費が永年無料…持っているだけのコストがゼロ
- 還元率1%…日々の子育て出費でポイントがどんどん貯まる
- 楽天サービスと相性抜群…楽天市場や楽天モバイルでさらにお得
順番に見ていきます。
理由①年会費が永年無料|「持つだけ」で損しない
子育て中は、ただでさえ固定費を増やしたくない時期。楽天カードは年会費が永年無料なので、持っているだけで損をすることがありません。「使わない月があっても費用ゼロ」——これが1枚目に安心して選べる理由です。
理由②子育ての出費でポイントが貯まる|おむつもミルクも
楽天カードの還元率は100円につき1ポイント(還元率1%)。子育て世帯は、おむつ・ミルク・洋服・習い事と、毎月の出費がどうしても大きくなります。そのほとんどをカード払いにまとめるだけで、ポイントが自然と貯まっていきます。
我が家は、ドラッグストアや楽天市場でのまとめ買いを楽天カードに集約してから、貯まるポイントが目に見えて増えました。貯めたポイントは、また日用品の支払いに回せます。
理由③楽天サービスとまとめてお得|楽天市場・楽天モバイル
楽天カードは、楽天市場での買い物でポイントが上乗せされたり、楽天モバイルや楽天銀行と組み合わせるとさらに貯まりやすくなります。すでに楽天のサービスを使っている家庭なら、相性は抜群です。
楽天カードのメリットをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事でも紹介しています。
▶ 楽天カードが子育て世帯におすすめな理由|年会費・ポイントを解説
※年会費永年無料・ポイント還元率1%
「他のカードも気になる」人へ|2枚目候補も正直に
もちろん、生活スタイルによっては別のカードが合う人もいます。我が家が比較検討したのは次の2枚です。
- 三井住友カード(NL)…対象のコンビニや飲食店で、条件を満たすとポイント還元率が高くなるのが強み。よくコンビニを使う人向け。
- ビックカメラSuicaカード…SuicaチャージやJRの利用が多い人に向く。通勤・移動が多い家庭向け。
ただ、「まず1枚を無料で持って、子育ての出費でコツコツ貯める」という目的なら、やはり楽天カードが分かりやすくておすすめです。
まとめ|迷ったら、まず楽天カードから
子育て世帯のカード選びは、年会費無料・還元率1%・楽天との相性がそろった楽天カードが、最初の1枚にぴったりです。カードは作るのも年会費も無料なので、まず1枚持って、日々の出費をまとめるところから始めてみてください。
※年会費永年無料・ポイント還元率1%


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