「2歳の子に、どんな絵本を読んであげればいいんだろう?」
「せっかく買っても、興味を持ってくれなかったら…」
絵本選びって、意外と悩みますよね。
我が家の下の子苺も2歳になり、毎晩の読み聞かせが日課になりました。
たくさんの絵本を読んできた中で、苺が本当に夢中になって喜んだ絵本がはっきり分かれてきたんです。
この記事では、2歳の苺が実際に大喜びした絵本5冊を、リアルな反応エピソードと一緒に紹介します。
「2歳の絵本選びに迷っている」という方の参考になればうれしいです😊
① まどからおくりもの|めくる仕掛けに大興奮
サンタさんがプレゼントを配る、しかけ絵本の定番。
ページに窓があり、めくると「あれ?」という驚きがあるのが魅力です。
苺は、この窓をめくる仕掛けに大喜び。
「次は何が出てくるかな?」と、自分から手を伸ばしてめくっていました。
めくる楽しさで、絵本そのものを好きになってくれた一冊です。
こんな子に:仕掛け絵本が好き/手を動かすのが好きな子
② きんぎょがにげた|探す楽しさで何度も読みたがる
逃げたきんぎょを、ページの中から探す絵本。
シンプルだけど、子どもが夢中で探す楽しさが詰まっています。
苺には何回も読んであげたのですが、そのうちきんぎょの場所を覚えて、自分から指差しするように。
「ここにいた!」という達成感が嬉しいようで、何度も「読んで」と持ってきました。
記憶力や指差しの成長も感じられた一冊です。
こんな子に:探し遊びが好き/指差しを始めた子
③ いろいろバス|物の名前をどんどん覚えた
いろんな色のバスから、いろんなものが出てくる絵本。
カラフルで、たくさんのものが登場するのが特徴です。
苺はこの絵本で、物の名前をどんどん覚えました。
たくさんのものが出てくるので、「これは?」「これは?」と指さしながら名前を覚えるのにぴったり。
language(ことば)の成長を後押ししてくれた一冊です。
こんな子に:言葉を覚え始めた/色や乗り物が好きな子
④ ぜったいにおしちゃダメ?|押すふりをして大笑い
「ぜったいにボタンを押しちゃダメ」と言われると、つい押したくなる…という参加型の絵本。
子どもの「やってみたい!」を刺激します。
苺は、ボタンを押すふりをして大笑い。
「ダメって言われると押したくなる」気持ちが楽しいようで、ページをめくるたびにケラケラ笑っていました。
親子で一緒に盛り上がれる、コミュニケーション絵本です。
こんな子に:参加型が好き/よく笑う子
⑤ はみがきれっしゃ|歯磨き前のルーティンに
はみがきれっしゃが、お口の中をきれいにしていく絵本。
歯磨きが楽しくなるしかけがいっぱいです。
苺は、この絵本が歯磨き前のルーティンになりました。
読んでから歯磨きをすると、嫌がらずにやってくれるように。
「歯磨きイヤイヤ」に悩む家庭に、本当におすすめの一冊です。
こんな子に:歯磨きを嫌がる/習慣づけをしたい子
まとめ:2歳の絵本は「子どもの反応」で選ぼう
今回は、2歳の苺が本当に喜んだ絵本5選を紹介しました。
・まどからおくりもの:めくる仕掛けが楽しい
・きんぎょがにげた:探す楽しさで何度も読みたがる
・いろいろバス:物の名前を覚えられる
・ぜったいにおしちゃダメ?:参加型で大笑い
・はみがきれっしゃ:歯磨きのルーティンに
絵本は、子どもの「好き」が分かれるもの。
我が家の体験が、絵本選びのヒントになればうれしいです😊
気になった絵本があれば、ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。
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