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※本記事は2026年7月時点の情報です。最新情報は東京都の公式サイトでご確認ください。
「018サポートって、うちの子は対象なの?」——先に答えます。
お子さんが0〜18歳で、東京都内に住んでいれば対象です。所得制限はありません。親の年収がいくらでも、子ども1人につき月5,000円(年間最大6万円)がもらえます。
この記事では、対象者の区分・もらえる金額・申請期限(今申請するといつ振り込まれるか)を、わかりやすく解説します。2026年度から始まった追加給付11,000円の話もあります。
あなたのお子さんは対象?【対象者区分をチェック】
2026年度(令和8年度)の対象は、次の2つを両方満たす子どもです。
✅ 0歳〜18歳(正確には「18歳になったあと最初の3月31日」まで。高校3年生の年度末までOK)
✅ 東京都内に住所がある(原則)
よくある勘違いも整理しておきます。
・親の所得制限 → なし(児童手当と違い、年収がいくらでも対象)
・国籍 → 不問
・高校生 → 対象(18歳の年度末まで)
・赤ちゃん → 生まれた月から対象(申請を忘れずに)
いくらもらえる?
子ども1人につき月額5,000円、年間最大60,000円です。支給は年3回に分けて、まとめて振り込まれます。
・8月(4〜7月分)
・12月(8〜11月分)
・翌年4月(12〜3月分)
0歳から18年間もらい続けると、子ども1人あたり総額108万円。わが家は2人なので216万円——教育費の心強い味方です。
【2026年の新情報】追加で11,000円もらえる「子育て応援+」
2026年度は、物価高対策として0〜14歳の子ども1人あたり11,000円が1回、追加支給されます(子育て応援+)。
ポイントは、018サポートをすでに受給している人は申請不要ということ。登録済みの口座に自動で振り込まれます(2026年4月13日から順次)。逆に言うと、018サポートを未申請の家庭はこの11,000円も受け取れません。まだの方は早めの申請を。
申請方法【マイナンバーカードが最短】
申請は公式サイト(018サポートポータル)から。方法は大きく2つです。
① 親子のマイナンバーカード+スマホ(最短・おすすめ)
カードをスマホにかざして読み取るだけ。公金受取口座を登録していれば書類のアップロードも不要です。
② アカウント登録+書類アップロード
マイナンバーカードがない場合は、本人確認書類などを撮影してアップロードします。
わからないときはコールセンター(0120-056-018、9時〜19時・年末年始除く)へ。
申請期限はいつ?【今申請するといつもらえる?】
2026年度の申請締切と支給タイミングはこうなっています。
・7月1日締切 → 8月支給(※終了)
・11月1日締切 → 12月支給 ← 今から申請する方はココ!
・2027年3月1日締切 → 2027年4月支給
今(2026年7月)申請すると、12月の支給からスタートです。もらえる総額は変わらないのでご安心を。ただし年度の最終締切(2027年3月1日)を過ぎるとその年度分は受け取れなくなるので、後回しは禁物です。
よくある質問
Q. 去年申請済み。今年も手続きは必要?
A. 原則不要です。自動で継続されます(別居監護や海外留学など特別なケースのみ現況報告が必要)。
Q. 年度の途中で東京都に引っ越してきたら?
A. 都内に住み始めた月の分から対象になります。転入したら忘れずに申請を。
Q. 児童手当や他の手当と併用できる?
A. できます。児童手当・子ども医療費助成などとは別枠でもらえます。
👉 もらった018サポート、どう使う?わが家の答えはこちら:児童手当をNISAと貯金に分けて16年積み立てたらいくらになる?
まとめ
018サポートは「0〜18歳・都内在住なら、所得制限なしで年6万円」というシンプルで強力な制度です。2026年度は追加給付11,000円もあり、申請しない理由がありません。
次の締切は11月1日(12月支給)。5分で終わるので、マイナンバーカードを手元に、今日申請してしまいましょう。
【出典】東京都「018サポート」公式サイト
https://018support.metro.tokyo.lg.jp/
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