「保育園に入ってから、子どもの鼻水が止まらない…」
「夜中も鼻づまりで何度も起きる…」
こんな悩み、保育園ママなら絶対に経験するはず。
我が家も苺が保育園に入った途端、鼻水・鼻づまりが慢性化。
何度もティッシュで拭くと鼻の下が真っ赤に荒れて、見ていて本当にかわいそうでした。
そんなときに買ったのが、ピジョンの電動鼻吸い器「シュポット」。
正直に言うと、もっと早く買えばよかったと後悔したレベルで神アイテムでした。
この記事では、シュポットを実際に使ってみた本音レビュー、メリット・デメリット、こんな人にはおすすめできないという正直なところまで全部お伝えします。
- 結論:シュポットは保育園ママの神アイテムだった
- 我が家が「シュポット」を買った理由
- シュポットを使ってわかったメリット5つ
- メリット①:とにかく吸引力が強い
- メリット②:親に風邪がうつらない
- メリット③:パーツが少なくて掃除がラク
- メリット④:0ヶ月から使える
- メリット⑤:軽くて持ち運べる
- 正直に言うと、デメリットもありました
- デメリット①:価格が高め
- デメリット②:吸引音が大きい
- デメリット③:吸引のときちょっと嫌がる
- 手動の鼻吸い器との違いを表で比較
- 中耳炎リスクを下げられたエピソード
- こんな人にはシュポットがおすすめ
- こんな人には不向きかも
- 価格・購入方法
- よくある質問(Q&A)
- まとめ:保育園入園前に準備しておいて損なし
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結論:シュポットは保育園ママの神アイテムだった
最初に結論からお伝えします。
シュポットは「保育園に入る前」または「鼻水が止まらなくなったらすぐ」買うべき神アイテムです。
こんな悩みがある家庭には間違いなくおすすめできます。
・保育園に通っていて鼻水が止まらない
・夜中の鼻づまりで子どもが眠れない
・中耳炎を繰り返している
・手動の鼻吸い器がうまく吸えなくて困っている
・親も口で吸って風邪をうつされた経験がある
我が家が「シュポット」を買った理由
苺が0歳で保育園に入った直後、想像以上のスピードで鼻水が止まらなくなりました。
赤ちゃんは自分で鼻をかめません。
苺もずっと鼻づまり状態で、ミルクが飲みにくそう、夜中に何度も起きる、機嫌が悪い…
家族全員が寝不足に。
最初は手動の鼻吸い器(ママが口で吸うタイプ)を使っていましたが、これがまた最悪。
・うまく吸えなくて時間がかかる
・苺が嫌がって暴れる
・親が風邪をうつされる
・吸い終わったあと自分が気持ち悪くなる
「もう限界…」と思ったとき、ママ友から教えてもらったのがシュポットでした。
シュポットを使ってわかったメリット5つ
実際に使ってみてわかったメリットを5つ紹介します。
メリット①:とにかく吸引力が強い
1番のメリットはやっぱり圧倒的な吸引力です。
手動だと「吸えてるんだか吸えてないんだか…」という感覚でしたが、シュポットは1〜2分で奥の鼻水までしっかり取れる。
ズビーッと取れたときの「うわぁこんなに溜まってたんだ…」という驚きがすごいです。
メリット②:親に風邪がうつらない
手動鼻吸い器の最大の地獄、それは「親に風邪がうつる」こと。
口で吸うタイプはどんなに気をつけても、ウイルスが親の口に入ってしまうリスクがあります。
私もこれで何度も風邪をうつされました。
シュポットは電動なので、親はノータッチ。
これだけでも本当にストレスが激減します。
メリット③:パーツが少なくて掃除がラク
育児グッズで地味に大事なのが「掃除のしやすさ」。
シュポットはパーツが少なく、分解も簡単。
使った後にサッと洗えるので、毎日でも清潔に使えます。
細かいパーツがたくさんあると洗うのが面倒で、結局使わなくなる…なんてことが多いのですが、シュポットはその心配がありません。
メリット④:0ヶ月から使える
シュポットは新生児(0ヶ月)から使える仕様。
「赤ちゃんに電動なんて怖い…」と思うかもしれませんが、ノズルの先が柔らかく、吸引力も赤ちゃんに合わせて設計されています。
0歳の苺もちゃんと使えました。
メリット⑤:軽くて持ち運べる
据え置きタイプの電動鼻吸い器は、サイズが大きくて持ち運べないものが多いです。
旅行や帰省のときも一緒に連れていけます。「実家でも安心して使えるか」は、子育てグッズ選びの大きなポイントですね。
正直に言うと、デメリットもありました
「いいことばかり書くと信用ならない」というのが本音なので、ちゃんとデメリットも書きます。
デメリット①:価格が高め
シュポットの価格は1万円前後。
手動の鼻吸い器は1,000円程度で買えるので、初期費用としては10倍くらい違います。
「ちょっと高いな…」と感じる人もいるはず。
でも、後述する「中耳炎リスクを減らせる」「親の風邪を防げる」を考えると、長い目で見れば十分元が取れます。
デメリット②:吸引音が大きい
電動なので動作音は手動より大きいです。
慣れていない赤ちゃんは最初びっくりすることも。
苺も最初は泣きました。
でも数回使うと慣れてきます。
「鼻がスッキリして気持ちいい」と覚えると、自分から鼻を差し出してくることもあります。
デメリット③:吸引のときちょっと嫌がる
これは電動・手動共通ですが、子どもは鼻吸いそのものが嫌い。
苺も最初の頃は逃げ回ったり泣いたりしました。
でも、慣れと吸い方のコツをつかめば数分で完了します。
手動の鼻吸い器との違いを表で比較
シュポットと手動鼻吸い器の違いを整理してみました。
・吸引力:シュポット◎ / 手動△
・親への感染リスク:シュポット○ / 手動✕
・価格:シュポット△(1万円) / 手動◎(1,000円)
・所要時間:シュポット◎(1〜2分) / 手動△(5〜10分)
・掃除:シュポット○ / 手動◎
・持ち運び:シュポット◎ / 手動◎
・親のストレス:シュポット◎ / 手動✕
初期費用は高めですが、「時間と健康と精神」を買えると思えば十分安いと感じます。
中耳炎リスクを下げられたエピソード
シュポットを買った大きな理由のひとつが「中耳炎予防」でした。
赤ちゃんは鼻と耳が近く、鼻水がたまると中耳炎を引き起こしやすいです。
中耳炎になると治るまで時間がかかり、抗生剤を何度も服用することに…。
シュポットでこまめに鼻水を吸ってあげるようになってから、苺の中耳炎は格段に減りました。
保育園に通っていて鼻水を繰り返す子なら、特におすすめです。
こんな人にはシュポットがおすすめ
・保育園・幼稚園に通っている子の家庭
・鼻水・鼻づまりを繰り返す子
・中耳炎が心配な家庭
・手動の鼻吸い器に疲れた親
・夜中の鼻づまりで寝不足が続いている
こんな人には不向きかも
・1万円が高いと感じる家庭
・動作音を気にする赤ちゃんで、絶対に泣かれたくない人
・もうすぐ子どもが3歳以上で、自分で鼻をかめるようになる時期
3歳近くなって自分で鼻をかめるようになる子なら、今から買うのはちょっとコスパが悪いかもしれません。
価格・購入方法
シュポットは楽天市場・Amazon・公式で購入できます。
果実家は楽天市場で買いました。理由は3つ。
・楽天ポイントが貯まる
・お買い物マラソンでさらにお得
・楽天会員ならログインだけで購入可能
楽天経済圏を使っている家庭なら、楽天市場が断然おすすめ。
SPU倍率を活用すれば、1,000円以上のポイントが還元されることもあります。
よくある質問(Q&A)
Q. 何歳まで使える?
A. 自分で鼻をかめるようになるまで。一般的には3〜4歳頃までしっかり活躍します。
Q. 痛くない?
A. ノズル先端が柔らかく、赤ちゃんでも痛みなく使えます。慣れるまでは嫌がる子もいますが、コツをつかめば短時間で終わります。
Q. ベビースマイル(手持ち電動)との違いは?
A. ベビースマイルも有名な電動鼻吸い器。吸引力はシュポットの方がやや上ですが、価格はベビースマイルの方が安い傾向があります。
Q. 据え置きタイプ(メルシーポット等)との違いは?
A. 据え置きタイプは吸引力最強ですが、サイズが大きく持ち運びが不可。シュポットは「持ち運べる中で最強クラス」。
まとめ:保育園入園前に準備しておいて損なし
シュポットは、保育園ママ・パパの強い味方になる電動鼻吸い器です。
・圧倒的な吸引力で1〜2分で完了
・親に風邪がうつらない安心感
・パーツが少なく掃除がラク
・0ヶ月から使える
・中耳炎リスクを下げられる
・価格は1万円前後(楽天ポイント還元あり)
「鼻水で何度も小児科に通うストレス」「親が風邪をうつされる地獄」を考えると、1万円の価値は十分にあります。
これから保育園入園を控えているご家庭は、ぜひ入園前に準備しておくのがおすすめです。
我が家のように「もっと早く買えばよかった」と後悔しないように😊
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