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※本記事は2026年6月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
6月は児童手当の支給月。「あれ、もう振り込まれてる?」と通帳を見て気づいた方も多いのではないでしょうか。今回は、6月支給分の金額の確認方法と、わが家・果実家の使い道をまとめます。
児童手当はいつ振り込まれる?6月支給分は4月・5月のぶん
児童手当は2024年10月の制度拡充から、偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)の年6回、それぞれ前2ヶ月分が支給されています。つまり6月に振り込まれるのは「4月分+5月分」です。
振込日は多くの自治体で10日ごろ(土日祝の場合は前倒しなど、自治体によって数日前後します)。正確な日付はお住まいの市区町村のホームページで確認できます。
2026年度の児童手当はいくら?年齢別の金額まとめ
現在の児童手当は所得制限がなく、高校生年代まで支給されます。月額は次のとおりです。
- 3歳未満:月15,000円
- 3歳〜高校生年代(18歳の年度末まで):月10,000円
- 第3子以降:年齢にかかわらず月30,000円
果実家の場合、武道(8歳)が月10,000円、苺(2歳)が月15,000円。合計で月25,000円なので、6月の振込額は2ヶ月分の50,000円でした。
果実家の使い道|「半分は貯金、半分はNISA」に決めています
児童手当は生活費に混ぜてしまうと、何に使ったかわからないまま消えていきがちです。果実家では振り込まれたらすぐに半分を子ども用の貯金、半分をNISAでの積立投資に回すとルール化しています。
「全額貯金」でもいいのですが、高校卒業までの長い期間があるからこそ、一部は増える可能性のある場所に置いておきたいというのが果実家の考え方です。実際にいくらになるのか試算した記事はこちらです。
▶ 児童手当をNISAと貯金に分けて16年積み立てたらいくらになる?
▶ 児童手当の賢い使い道3選|2人育児の果実家がやっていること
受け取りで損しないための注意点
- 引っ越したら15日以内に手続き:転入先の市区町村で申請が遅れると、もらえない月が発生することがあります
- 現況届は原則不要に:ただし一部の方は提出が必要です。自治体からの郵便物は必ず開封を
- 振込口座は親名義:子ども名義の口座では受け取れません
まとめ|児童手当は「使うお金」ではなく「育てるお金」
6月支給分は4月・5月の2ヶ月分。果実家のように2人きょうだいなら、年間で約30万円になる大きなお金です。振り込まれた直後の「今」こそ、使い道をルール化するチャンス。まずは半分だけでも、未来のために取り分けてみませんか?
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